会計参与業務

会計参与とは、取締役とともに決算書等を作成する会社の機関のことで、税理士や公認会計士が就任することができます。

税理士や公認会計士を会計参与として選任することで、以下のメリットがもたらされます。

  1. 決算書の信頼性向上
    会計の専門家たる税理士や公認会計士が作成することで、決算書の信頼性を高めることができます。
  2. 優遇融資制度の活用
    会計参与設置会社に対する金利優遇融資を受けることができます。北洋銀行などでは既に会計参与設置会社のための有利な融資制度をはじめています。
  3. 経営事項審査(経審)の加点
    会計参与の設置が、経営事項審査の新しい評価項目となっており、その他の社会性wの監査の状況において加点されます。

会計参与を設置するためには、株主総会で選任し登記することが必要になります。