頑張って!パパたちが嫌なおしめ替え

パパたちが嫌なおしめ替え

イクメン6
世の中のパパ達は仕事で疲れていてもカワイイ我が子の為にご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、泣いている時は泣き止むまで抱っこをするなど愛情をたっぷりと注いでお世話をしています。自分の子供なんですから可愛くて当然。育児を頑張っているパパは周りからイクメンだねと褒められておりますね。しかし、そんな何でもこなしてくれるパパ達の中にはこれだけは絶対自分で行わず、ママにバトンを投げる方がたくさんいらっしゃると思います。それは「うんち」です。

 

おしっこに関しては全く問題ない所か泣き声が聞こえたら即行でおしめを変えてくれますが、それがうんちだった時は一瞬手が止まりママの顔を見ます。それに気づいたママは事の事態を瞬時に把握し「早く変えてあげて、待ってるよ」と言います。
そう言われるとパパはもう一度おしめの中身を確認します。

 

パパは「うんちだよ」と言います。それに対してママは「知ってるよ、泣いてるよ。早くパパ変えてくれないかなって言ってるよ」と言います。パパは「うんちは臭くて出来ない。ママの出番だよ」と言うとすかさず「あなた自分の子供でしょ、可愛い我が子のうんちも替えれないのか」と痛恨の一撃を食らう事になってしまいます。何故、おしっこは替える事が出来てもうんちはイヤがるのでしょうか。誰しも子供だった頃はあり、自身の両親におしめを替えてもらっています。世界各国でこれは親になった人であれば経験しなければならない事であり、当たり前の事なのです。自分で替える事が可能であればすでに行っています。しかし、自分で替える事の出来ない子供にとっては頼れるのは親であり、ママだけではないのです。父親であるパパにとっても子供を育てる上で行わなければならない仕事となっているのです。可愛い我が子なのですから、うんちを嫌がるなんて言語道断です。本当に嫌がっているのは気持ち悪い思いをして泣いている子供の方なんです。少し時間がかかるんです!理想のイクメンパパとその過程

 

子育てに協力的な人はイクメンと呼ばれパパ達の鏡のように言われていますが、子育てに参加する事は特別な事では無く当たり前の事なのです。
自分ではどうする事も出来なく泣いている子供が笑顔になれた時こそ、本当のイクメンに慣れるのではないでしょうか。