気をつけて!!自称イクメンではなく本当のイクメンになるためにすべきこと

自称イクメンではなく本当のイクメンになるためにすべきこと

育児をほんの少しだけ手伝って、「ぼくイクメン!」を自称していませんか?
そんな自称イクメン、実は多いんです。
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脱、自称イクメン!
あくまでも子どもは「奥さんの子ども」ではなく「ふたりの子ども」、なんですから、
少しずつでもできることを増やしていましょう。

 

◎寝かしつけ

なにはなくとも寝かしつけ!ってくらい寝かしつけは重要です。
というのも、実は寝かしつけって一番疲れるんですよね・・・。そしてママは常に睡眠不足。
感謝される度合いが一番高い育児がズバリ寝かしつけ、なんです。
夜中の寝かしつけを一度変わってあげるだけでもヒーローにきっとなれるはず!頑張ってみましょう。

 

ちなみにミルク育児ならば、ミルク→寝かしつけ、になります。全てパパでもできます。

 

◎お風呂

よくお風呂に入れてあげるだけ、で完璧!イクメン!って思っているパパさんがいますが、
お風呂の支度、着替えの用意、拭いてあげて、クリームやらを塗って、服まで着せる、までしないと、
あくまでも「育児」というより「手伝い」の範囲です。
奥さんが病に臥せっても「大丈夫、ぼくに任せて!」と言えるくらいできるようになりましょう。これでママ大喜び!旦那さんに育児で手伝って欲しいことトップ4

 

◎泣き止ませる(あやしつけ)

実は自分の赤ちゃんの声って・・・ママの耳にすごく響くようにできているんです。
本能的なもの、らしいんですが、ものすごく響きすぎて頭が痛くなることも結構あるんです。
だから毎回とは言いませんが、たまに泣きやませてもらえるとかなりママの身体は楽になります。
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◎肌荒れしないために・・・オムツがえ

男性は苦手、という方多いですよね。オムツがえ。でもできたほうが絶対いいです。
というか、オムツがえもできないのにイクメンを語るな、と言いたくなります。
最低限オムツがえはそつなくこなせるようになりましょう。
汚いオムツのままだと赤ちゃんは肌荒れを起こします。
ちなみに、男の子の場合は、おちんちんの向きとかきちんと考えないと漏れます。気をつけましょう。

 

■番外編:失言に気をつけましょう

産後、女の人はいろんな意味で子どもを守るために過敏なほどにデリケートになります。この頃の失言は後々いろんな意味で影響を与えます。
逆に言えば、大切にしてあげればこの先ずっと感謝される、ということです。お互いが夫婦として尊重し合ってうまくいくためにも、奥さんも子どもも大切にしてあげましょう。きっといいことがあるはず、です。