覚えてて!基本は赤ちゃんはママ、家事はパパ。素直に頼んで育児を手伝ってもらいましょう!

基本は赤ちゃんはママ、家事はパパ。素直に頼んで育児を手伝ってもらいましょう!

「イクメンになって手伝ってほしい事」それは全てです。手伝ってほしいというより「育児の大変さ」をまずは知ってほしいです。子供が生まれたその日から、母親には自分の時間も自由も全くありません。子供優先の生活をするわけで、自分の事は後回しで我慢の日々です。食事も赤ちゃんが寝たすきにかき込み味わう暇ものなく、トイレも赤ちゃんが泣いている時は我慢し、睡眠も2時間に1度起こされる状態。しかし、現実はパパも働いているわけですし、できることも限られてきます。ママにしかできない事もありますから、「全ての育児」をパパに任せることはできません。
イクメン3

パパが簡単にできることとして、お風呂掃除、洗濯、料理など家事全般が可能です。

洗濯は洗濯機を回すだけでなく、干してたたむまでの作業です。食事は料理はやれても、食事をして皿洗いまでを行う時間、赤ちゃんはどうしてもぐずります。皿洗いを残したまま、赤ちゃんのお世話をしていると「後から洗わなくては」と憂鬱になります。それをパパがさっとしていてくれたら、どんなに楽でしょう。赤ちゃんのお世話をしていると、ちょっとした事が素早くできなかったり、後回しにしていたりします。パパがそれに気づき、やってくれるのが理想です。気をつけて!!自称イクメンではなく本当のイクメンになるためにすべきこと

 

ママさんが育児できついのが抱っこだと思います。

抱っこなしで寝てくれる子はいいのですが、眠ったからとお布団に寝せると「パッ」と目を覚ましてしまいます。せっかく寝せたのにがっかりです。また、最初からの寝かしつけにうんざりします。寝かしつけるのは、パパには無理だとしても抱っこはパパは力もあるし、きつくないですよね。赤ちゃんが眠ってしまったら、そっと抱っこを代わって、その間にママを休ませてあげると育児の疲れも少しは軽減できます。パパができることをパパが進んでやってくれるのが一番なのですが、男性はそこまで気が回らない方も多いです。こちらかお願いする事で初めて気づき、自分は何ができるのかわかるのだと思います。「言っても仕方ない」や「気が利かない」など諦めるのではなく、ママからも「素直に頼んでみる」事も必要かもしれません。パパは赤ちゃんを産めるわけではないので、一緒に暮らす事で赤ちゃんへの愛情が出てくるのだと思います。パパに育児を頼む事で、パパの母性(父性)本能を目覚めさせてあげましょう!