タジマ会計事務所 所長挨拶

タジマ会計事務所 所長 太島 聰

タジマ会計事務所 所長 太島 聰

ご挨拶

これまでの経済モデルでは対処のできないような、地球規模での変革の真っ只中に私たち
は今暮らしているようです。
 永い間努力して培った過去のノウハウは陳腐化し、過去の経営環境とはまったく異なった数多くのファクターに、これから積極的に対処して行かなくては企業経営の継続が難しくなっているのではないでしょうか。
 
 私は、事務所創設以来、すでに高度成長期を過ぎた成熟社会における会計事務所の役割について、税務・会計中心の役割に留まっていては、お客様クライアントの要望にお答えできないと思い、私たちで出来うる専門サービスは何かを求めて業務をすすめてきました。

 残念ながら、私は学者でも研究者でもありません。また誇るべき業績を残していることもありません。私の経歴も、一環しない雑多でちぐはぐな学歴と経験をし、いつも主流からはずれ、いわばわき道ばかり歩んできました。ただ、このことが今の私の無形の貴重なノウハウになって少しは仕事に生かされているかな、と思っております。

 私たち事務所のお客様は、殆んどが中小企業、零細企業(失礼ですが)です。有能なスタッフを社内に数多く抱えているところは多くありません。そこで私たちは、外部の専門スタッフとしての機能を充実させ、提供させて頂こうと、公認会計士をパートナーに加え、社会保険労務士、司法書士、弁護士、IT関係その他専門家と連携して、企業経営をサポートしています。

 経営は生き物、とよく言われます。日々経営する立場の方は絶えず不安、孤独なものだと思います。気軽に何でも相談頂き、「どぶ板を踏み外しながら」企業の町医者的に、生活をかけて頑張っておられる中小企業の経営者、従業員の方々に寄り添って、私たち事務所はありたいと願っております。